石川で生まれた紅茶があります。
加賀の茶畑で摘んだ茶葉からつくった「加賀の紅茶」。
日本茶専門店の店主たちが共同でつくった「加賀の紅茶」
紅茶なのに、なぜか和風の甘い香りの「加賀の紅茶」です。

加賀の紅茶は茶レンジの会が企画して作りました。

茶レンジの会は石川県茶商工業協同組合と打越製茶農業協同組合の有志で組織した新しいことにチャレンジするチームです。

 

 

 「加賀の紅茶」はゆっくり味わいたい和紅茶です。

 ほんのりとした甘みと香ばしさ、清々しいあと味。

 

 

加賀の紅茶 美味しい淹れ方

茶レンジの会で研究開発した加賀の紅茶のおいしい入れ方(5・4・3の原則)

茶葉「5g」、熱湯「400ml」、抽出時間「3分」、これが加賀の紅茶のおいしい入れ方の「秘訣」です。

お茶の入れ方の基本は、茶葉の量、お湯の量と温度、抽出時間です。

日本茶は、温めのお湯でじっくり抽出するのに対して、紅茶は「沸騰したお湯」で一気に抽出します。 これを基本にしながらも、加賀の紅茶は緑茶品種の茶葉であるため、その特徴をうまく引き出す入れ方を研究しました。

また、日本人に親しみやすい紅茶の入れ方として、日本茶用の急須を活用する方法を考案しました。

 

急須は「お湯の対流を促進する形状」「香りを逃がさない 密閉性」「優れた保温性」などの特徴があり、結果的に紅茶用のティーポットとしてもおススメできることがわかりました。 

2009年秋に発売いたしました「加賀の紅茶」。

あれから10年、さらに茶の木を植栽して木も成長しましたので、増産いたしております。

 

6月収穫の1番茶を使った「ファーストフラッシュ」と、8~9月収穫の「 セカンドフラッシュ」を季節ごとに販売することにしています。

 
「加賀の紅茶」は、とてもよい仕上がりとなっており、雑味がなく、まろやかな甘味が特徴です。『旬』の和紅茶をお楽しみください。

 

★加賀の紅茶 アンテナショップ

 和倉温泉「加賀屋」本館 ラウンジ飛天     (七尾市、和倉温泉)

 茶房古九谷                  (加賀市、石川県九谷焼美術館内)

 フュージョン21               (金沢市、21世紀美術館内のカフェレストラン)

 カフェ&ブラッスリーポール・ボキューズ(金沢市、石川県政記念しいのき迎賓館1階)

 

にてお楽しみください。 

 

★加賀の紅茶 販売店

店 名 住 所  電 話
有)あずま園
金沢市百坂町リ109 (076)258-4000
お茶の村上園
金沢市武蔵町10-4 (076)231-4385

㈱松風園茶舗

金沢市長土塀1-18-36 (076)261-5879

坂 緑香園

金沢市扇町8-68 (076)231-4416

天野茶店

金沢市東山1-3-35 (076)252-3489
上林金沢茶舗
金沢市下新町1-7 (076)231-0390
上林めいてつエムザ店
金沢市武蔵15-1めいてつエムザB1F (076)260-2608
小林屋茶舗
金沢市幸町30-1 (076)231-4919
(有)酒見銘茶店
金沢市野町1丁目2-46 (076)241-4182
(株)松風園
金沢市長土塀1丁目18-36
(076)261-5879
野田屋茶店
金沢市竪町3
(076)221-0982
㈱米沢茶店       
金沢市東山3-2-20
(076)252-1876
(有)中嶋茶舗
白山市中町23
(076)275-0271
福田茶舗
白山市東一番町41
(076)275-0210
川岸製茶場
小松市馬場町ロ35
(0761)65-2310
長保屋茶舗
小松市龍助町81-1
(0761)22-1079
(有)香寿園細川
加賀市山中温泉長谷田町リ377
(0761)78-2343
製茶問屋田尻虎蔵商店
七尾市和倉町ワ29 (0767)62-2043
 
 
 

名鉄エムザ、セレクトショップGIO においてもお買い求め頂けます。